2020年度表彰

2020年度表彰式は、2020年6月4日に第139回学術講演会(秋田大学)の会場で執り行う予定でしたが、COVID-19感染拡大の影響により学術講演会の開催が中止となり、表彰式の実施も見送ることとなりました。各賞のご紹介、受賞者への賞状、盾の贈呈については別の機会を設けることとし、改めてお知らせ致します。

<2020年度論文賞>
「液液抽出法による酸化セリウム研磨廃棄物からの酸化セリウム研磨剤の分離回収」王立邦、陳彦彰、卓You Chen、江育華(台北科技大学);環境資源工学第65巻(2018)第4号、pp.93-99

<2020年度技術賞>「HPAL法を用いたニッケル湿式製錬の現状と副産物回収プロセス開発」天野道(住友金属鉱山);第36回シンポジウム講演要旨集

<2020年度優秀ポスター賞>2020年6月4日に開催予定の第139回学術講演会におけるポスター発表の中から選考授与される予定でしたが、学術講演会の開催が中止となったため、今年度は該当無し。

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論文賞:環境資源工学会誌に発表された論説報文の中から、特に学術文化の発展に寄与した優秀なもの1件以内を表彰し、賞状と盾を贈ります。

技術賞:環境資源工学会誌および環境資源工学会が刊行した出版物に発表された著作物の中から、特に環境資源工学に関する技術の進歩に貢献したもの1件以内を表彰し、賞状と盾を贈ります。

優秀ポスター賞:本会が主催する学術講演会におけるポスターセッションにて発表されたポスターの中から、特に独創性および将来性に富むと認められたものを表紙し、賞状を贈ります。件数に制限はありません。

論文賞及び技術賞の表彰は、原則として毎年1回行います。優秀ポスター賞の表彰は学術講演会毎に行います。

表彰規程・実施規則