開催日時:2022年3月1日(火)13:00~17:30
開催方法:Web(Webex)開催
主  催:グリーンレメディエーション研究会
  (世話人)所千晴(早稲田大学)、宮田直幸(秋田県立大学)、富山眞吾(北海道大学)
共  催:一般社団法人 環境資源工学会
協  賛:一般社団法人 資源・素材学会
後  援:日本鉱業協会
参 加 費 :無料(但し、下記より事前参加登録が必要です。)
参加定員:200名(先着200名様まで。参加登録の受付は締め切りました。)

============================

参加登録<受付を締め切りました>
*参加登録者には、参加受付メールがシステムより自動送信されます。未着の場合は迷惑メールフォルダに振り分けられていないかをご確認の上、事務局宛お問合せください。
 また、Webexのアクセス情報、講演資料ダウンロードページへのログインパスワードは2月22日(火)にご登録メールアドレス宛にお送りいたします。

講演者ページ(講演者限定)
ログインには講演者にお知らせしたパスワードが必要です。
ご講演に当たっての連絡事項、注意事項をご確認ください。
講演資料PDFファイルのアップロードはこちらから。

講演資料ダウンロードはこちらから<2022年2月22日(火)正午公開予定>
ログインには参加登録者にお送りしたパスワードが必要です

============================

プログラム
司会:宮田直幸(秋田県立大学)、富山眞吾(北海道大学)
13:00 【開会挨拶】所千晴(早稲田大学)
13:05 【00】「趣旨説明」富山眞吾(北海道大学)
13:10 【01】「最近のJOGMECの取組について」濱井昂弥(JOGMEC)
13:35 【02】「重金属処理槽における従属栄養マンガン酸化細菌への有機物供給プロセス」渡邊美穂(秋田県立大学)ほか
14:00 【03】「パッシブ型中和水路を活用した酸性坑廃水処理予測モデルの高精度化」高谷雄太郎(東京大学)ほか
14:25 【04】「地球化学モデルを活用した休廃止鉱山坑廃水処理技術の検討:Mn・Cd・Znに着目した最適処理方法の検討」淵田茂司(早稲田大学)ほか

14:50 休 憩

15:15 【05】「鉱山跡地に自生するススキが関与したアカマツの有害金属耐性機構の解明」春間俊克(北海道大学)ほか
15:40 【06】「天然土質材料の砒素に対する吸着性能評価事例」有馬孝彦(日本工営)ほか
16:05 【07】「As含有掘削土に対するpHに着目した人工資材の寿命予測」橋本綾佳(北海道大学)ほか
16:30 【08】「相内鉱山及び精進川鉱山坑廃水路における微生物叢と鉄沈殿物形成」大友 陽子(北海道大学)ほか
16:55 【総合討論
17:25 【閉会挨拶】宮田直幸(秋田県立大学)